江戸時代(西暦1700年前後の元禄時代)頃より、枚方宿町衆の財力と気概をもって地元の氏神さんに「ふとん太鼓」の巡行を奉納することで宿場町の発展や安全を祈願し、また、農作物の豊作に対し感謝を込めて宿場内を盛大に練り歩いた。 この様に、毎年秋に開催している伝統ある祭りは、歴史文化・民俗に拘る枚方市の誇れる有形文化遺産である。従って、次世代に向けても絶やすことのないよう継承していくものであります。